統合失調症の奮闘記

統合失調症やリハビリについて綴っていこうと思います

ベルソムラ

ベルソムラについて

2014年に発売され、僕はすぐに処方される事になりました。

その効果の程を述べたいと思います。

 まず最初に

僕は2013年ごろに、かなり強いと言われるロヒプノールを飲んでいました。これは、転倒の恐れがあるなど飲む人は睡眠障害が酷い人になります。実際に、以前登場したSさんは、ロヒプノールで転倒し首を痛め、完治するまでに暫くかかったと言われたくらいです。

そんな僕がロヒプノールを卒業したのは、2016年の春ごろだと思います。2015年の秋くらいから記憶が曖昧になっているので、詳細は分かりかねますが・・・

ベルソムラを処方されたのは

2014年に発売されると同時にすぐに処方されました。当時、ロヒプノールを飲んでいたのですが、それでも寝つけにくいので、「それなら」という事で処方されました。僕の場合は、新薬と言われるものは直ぐに処方されているような気がします。

※「周りから実験台にされているわ」とも言われますが・・・

ベルソムラ20mg

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20mgを処方された時には、全くと言っていいほど、効果はありませんでした。「効果が出るまで2時間くらいかかる」という主治医の指示で、20時くらいに飲んでいたのですが、22時になっても全然眠くなりませんでした。そのくらい、睡眠障害が酷かったのだと思います。ロヒプノールを飲んでも、転倒もなにもしなかったので気にはしてなかったのですが、ガクンと後頭部を打たれたみたいに眠りにつく印象はありました。ロヒプノールはそのくらい強いのでしょう。

しかし、今年の7月にシクレストを処方されると同時くらいに睡眠障害がかなり緩和ししました。ハッキリ言って、睡眠薬なしでもいけるくらいになりました。しかし、入眠に時間がかかるという事で、再び「ベルソムラ」を使用したのですが、まぁ効くこと効くこと。メリットとしては「かなり入眠がしやすくなった」、デメリットしては、「朝に残ってしまう」というのがあると思います。ロヒプノールみたいに強くは残らないし、「ベル=美しい」「ソムラ=睡眠」と言われるくらい、入眠中については問題が全くなかったように感じます。

しかし僕には「朝に残りすぎる」という事で主治医から15mgを処方されました。

ベルソムラ15mg

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今年の8月から処方されたベルソムラ15mgですが、感想としては20mgの時もそうですが、中途覚醒が全くない」と言った所でしょうか。ロヒプノールの時には、度々トイレに起きる事などが多かったのですが、それがなくなりました。僕としては大きな前進の様に感じます。しかし、「朝に残る」というのは、20mgに比べるとマシですが、20mgを100とすると15mgは40くらいは残ってしまいます。睡眠については、本当に満足しています。むしろ、寝すぎるくらいですが、寝れないよりはマシかなと思って飲んでいます。

20mgと15mgの大きさについて

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それほど差はないように思います。

20mgは丸形ですが、15mgは横長の円になっています。

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中身ですが、左が20mg右が15mgとなっています。

15mgになると大分呑み込みやすい印象はあります。

僕の場合は、嚥下障害はないので、20mgでもそれほど苦ではありませんでした。

最後に

ベルソムラは、睡眠障害の場合にはファーストチョイスされているように感じます。僕は長く精神の病気を患っているのですが、昔は「マイスリー」という薬が主流でした。今回「マイスリー」を希望したのですが、「あまりにも古い薬だから処方はできない」と言われ、ベルソムラの15mgとなりました。また、マイスリーとは違った睡眠の質になっているように感じされます。それほど障害がない人には朝がきつかったりするかもしれませんが、「寝れないよりはマシ」と思い選択しに入るかもしれません。僕としてはそんなに悪い薬ではないように感じます。

睡眠薬もそうですが、いまいちコレというのに欠けているように感じます。メリットとデメリットが存在する、それは仕方ないかもしれませんが、早く丁度いいと言われる薬にあってみたいものです。

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