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統合失調症の奮闘記

統合失調症やリハビリについて綴っていこうと思います

世間が怖い・・・??

今日は、地域活動支援センターの方に行ってきました。

Sさんという方がおり、この人とは大分仲良くなりました。いつも率先してあいさつをしてくれて、話しかけてくれます。しかし、人付き合いが凄く苦手なのが分かりました。

Sさん:「naotoさん、こんにちは。今日も暑いですね」
naoto:「はい、暑いですけど元気になってきているのか、暑さも慣れましたよ」
Sさん:「そうなんですか?」
naoto:「はい」
Sさん:「今日の冷やし中華の活動には参加しなかったんですね」
naoto:「はい、僕は起きるのが遅いので参加出来なかったです」
Sさん:「そうなんですか・・・実は僕は人となにかをするのは苦手なんですよ」
naoto:「あ~、前言ってた事ですね」
Sさん:「はい、今回もそれで参加しなかったんですけどね」
naoto:「え~、今日は参加人数4人くらいだし、スタッフもそれほどいないですよ」
Sさん:「はい・・・それでもダメなんですよ」
naoto:「あ~それは病気ですね・・・」
Sさん:「必ず一人は苦手な人がいて、ちょっとでも言われると拒絶反応をおこすんですよね」
naoto:「まぁ、沢山の人数がいたら一人二人いそうなんですが、今日のメンバーでもダメなんですか?」
Sさん:「ダメですね・・・」
naoto:「そしたら、前言っていた作業所なんて夢みたいな話ですね・・・」

 

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そういって、タバコの席で話していましたが、そこまで酷いとは思いませんでした。本当に重症です。僕も、人間関係のトラウマ等はありますが、それを克服しようとしています。Sさんも頑張ってはいるようなのですが、まだまだ時間がかかりそうです。

どうにかして、Sさんの背中を押してあげたいのですが、どうすればいいのか答えが出ません。以前に、「背中を押してくれる人がいたら、行動を起こすと思うんですが・・・」といったのを鮮明に覚えています。僕が出来るのは、地域活動支援センターでの活動に一緒に参加することくらいでしょうか・・・

Sさんの様に病気になり、世間が怖くなる人は多々います。デイケアでもちらほらと話しは聞きます。「デイケアでいると守られているような感じがする」と言っていた人もいました。しかし、僕はあくまでも一時的な居場所であるとは思っています。ずーっと世間のお世話になるわけにはいかないし・・・*1なので、僕は9月からは更にリハビリの向上をと思って、リハビリセンターに通う事にしました。僕も親が背中を押してくれたので、Sさんにも同様の事を少しはしたいと思っています。

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ちなみに、地域活動支援センターでは様々な活動があり、手芸・パフェ作り・かき氷作りと今回の冷麺等があります。僕も活動にはとても興味があるので、Sさんと一緒に参加したいと思います。

また活動内容は、ブログにてアップしたいと思っています。

*1:自立支援と言って、医療費が1割になり費用も上限があります。また、障害者年金等で年金を受給したりする制度もあります